こんにちは。
細マッチョ☆Healthy Kitchenの浅野依美です💪
ご覧頂きありがとうございます。
椎茸は日本人に馴染みのある食材ですね。
特に干し椎茸は栄養価が高く、ダシも取れて和食には欠かせません。
煮物、お鍋、お味噌汁、天ぷら、炒め物など幅広い調理法があります。
生椎茸と干し椎茸の性質は違うので料理によって調理法を変えるのも良いですね♪
ビタミンDが濃縮して生の32倍になるそうです。
ビタミンDは骨の強化や筋肉の発達を促す作用もある為、お子様は特に積極的に食べたいですね。
干し椎茸でも天日干ししていないものがあるので一度日に干すとビタミンDが増えます。
また、コレステロールを減らすエリタデニンなど他の食材では摂取しにくい栄養素が豊富に含まれています。
このため高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果が期待出来ます。
①.干し椎茸を約1日水でもどします。
②.①のいしづきを切り、軸を輪切りにします。笠は細切りにします。
③.椎茸がかぶるくらいの量の戻し汁と②と〇を一緒に鍋に入れ、落し蓋をして汁がなくなるまで煮ます。
(圧力鍋だと5分くらいで出来上がります。)
④.火を止めて、冷めたら白胡麻を混ぜて冷蔵庫で保存します。
参考文献
「春夏秋冬おいしいクスリ 旬の野菜の栄養辞典」吉田企世子
「栄養がわかる体によく効く食材辞典」廣田孝子
「薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帳」喩静 植木もも子
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